本日、ミルちさん ワクチン接種の日であります
わたしが『お願いします』ということは、たいていやってくれるので
今日も朝から『おしっこ、8時半くらいにしてくれるとうれしいな。おねがいします
』
と言っていたら、ホントに8時半すぎにおしっこしてくれました。えらいねぇ。
というのも、ミルちは一度『尿結石』の疑いがあって、たまにおしっこ検査をしてもらってるんです。
せっかく病院に行くんだから、ついでに今回もやってもらおうと思ったのでした。
何を隠そう たまこは 自称『尿採取の達人』でありますっ
猫のおしっこの採り方
用意するもの:
おさかなトレー
(肉でも可(笑) なんでもいいけど、細めのプラスチックのトレー)
あらかじめ 角にスジを入れておく。一箇所だけでよい。
おしっこを入れるもの。紙コップなど。
たまこは、病院でくれる尿検用の試験管を愛用しています。これは病院でくれます。もらっておくと便利です。
方法は簡単で、にゃんこがトイレに行く気配を感じたら、そっと さり気なく近づきます。
腰を下ろして、おしっこがちょっと出たかな?というタイミングで(早すぎるとおしっこをするのをやめてしまうことがあるので注意が必要です)
しっぽをそっと掴み、猫砂とおしりの間にサッとトレーを置きます。(少し、手前を下げるように角度をつけておくと、おしっこが手前の方に流れてくるので採取出来ているか確認できます。)
し終わったらトレーはそのままにして、にゃんこを抱き上げティッシュで軽くお尻を拭きます。(トレーにしているので、ちょっとおしりにおしっこが付くからです。)
あとはトレーから採取容器におしっこを移すだけです。
試験管など、口の細いものに入れる場合はトレーから移す際の難易度が上がるので、
あらかじめ おしっこが流れやすいように角に一箇所 スジを入れておくと楽チンです。
これであなたも おしっこ達人まちがいなし
正確に検査するためには 採取から2時間以内に病院に持ち込む必要があります。
そんなこんなで病院へ。
いつものように病院ではかなりおとなしいミルちさん。
今日もいい子でした。
ワクチン接種の時は、無料でうんち検査が出来るので、そっちも見てもらったけど、どちらも問題なし
でした。
結晶もなく、phの値も合格点!やったね
注射のあとも具合が悪くなることはなく、無事に終了いたしました。めでたし、めでたし。

注射のあとはしばらく安静に…
ちなみに のびのびしている右足と、しっぽを 御覧いただいております。(左足は何処へ?)